ヘアケアといえばコレ!トリートメントの正しい使い方などをご紹介!

美しい髪をキープするためのヘアケアといえば、トリートメントですよね。しかしトリートメントの正しい使い方やその種類など、きちんと理解していますか?正しいヘアケアとして、トリートメントの使い方や種類、おすすめのものなどを詳しくご紹介いたします。

ヘアケアの必須アイテム!トリートメントとは…

まずは、トリートメントについて見ていきましょう。
トリートメントとはどういったものか、ヘアケアとしてどう効果があるのかなどをご紹介いたします。

トリートメントとは、髪の内側に栄養分を届けて髪のダメージを修復するヘアケアアイテムです。
スキンケアでいう、美容液のような役割を果たしています。

コンディショナーなどは髪の表面を保護する役割で、内側まで栄養分を届けることはありません。
そのためダメージを受けた髪をキレイにするには、トリートメントを使ったヘアケアが大切なのです。

またトリートメントには、洗い流すタイプと洗い流さないタイプがあります。
洗い流すタイプのトリートメントは、お風呂で使うヘアケアアイテムです。
そのため、シャンプーでキレイになった髪に吸着する働きがあります。

洗い流さないタイプのトリートメントは、お風呂上がりに使うヘアケアアイテムです。
髪に不足している油分やたんぱく質、水分を補給したりドライヤーの熱から守ったりする働きがあります。
同じトリートメントでも、それぞれ違った働きを持つヘアケアアイテムなのです。

いろいろある、トリートメントの種類

トリートメントには、いろいろな種類があります。
どの種類が、どういう特徴があるのかなど、詳しく見ていきましょう。

洗い流すタイプのトリートメントは、クリームタイプのものがほとんどです。
洗い流さないタイプのトリートメントはいくつかタイプがありますので、それらをご紹介いたします。

オイルタイプ

オイルタイプのトリートメントは、髪を補修するというよりもダメージから守る役割の強いヘアケアアイテムです。
これ以上髪を傷ませたくない、という人におすすめです。

髪用のオイルトリートメントは、シリコンやコーディング剤も入っています。
そのため熱などのダメージから守るだけでなく、髪をサラサラにするなどの質感も与えてくれます。

ミルクタイプ

ミルクタイプのトリートメントは、油分以外にも保湿力の高い成分や髪に必要な栄養分が含まれています。
つまり、保湿力だけでなく髪の補修力も高いヘアケアアイテムということです。

ただしミルクタイプはオイルタイプよりも油分が少ないため、熱から髪を守る働きは弱めです。
そのためドライヤー前のトリートメントには少し不向きです。
ミルクタイプを使う場合は、ドライヤーの後に使いましょう。

ミストタイプ

ミストタイプのトリートメントは、髪の美容液成分やたんぱく質が多く含まれているので髪の補修効果が高いヘアケアアイテムです。
ミストタイプは成分が水に溶けているので、髪への浸透力が高く効果的に髪に作用します。

ミストタイプは水に溶けているため油分が少なく、熱から髪を守る効果はあまりありません。
そのため、オイルタイプのトリートメントと併用することで、その役割を補います。
しかし、ミストタイプの栄養成分はドライヤーなどの熱を与えることで固まります。
ミストタイプを使った後は、ドライヤーなどの熱を与えましょう。

効果的にヘアケアするために、トリートメントの正しい使い方

それではヘアケアに効果的な、正しいトリートメントの使い方をご紹介いたします。
間違った使い方では、せっかくのヘアケアが台無しになってしまいます。
きちんとした使い方を覚えておきましょう。

洗い流すトリートメントの場合

シャンプー後、軽くタオルドライ

シャンプーをした後、タオルで軽く髪の水分をふき取ります。
軽くタオルドライすることで、トリートメントの吸着がよくなるのです。

髪にトリートメントをつける

手のひらにトリートメントを出し、広げます。
両手を使って、髪全体にトリートメントをつけていきます。
このとき、地肌につけないように気をつけましょう。

少し時間を置いて、洗い流す

トリートメントをつけたら、数分そのままにして置きます。
置いておく時間は、使うトリートメントに記載されている時間を守りましょう。
それから、しっかりと洗い流します。

基本的な使い方は、以上の使い方です。
これと併せて、ヘアケアの効果を上げるポイントもご紹介いたします。

コーミングする

トリートメントを付けた後、粗い目のコームでコーミングすると髪全体にトリートメントが行き渡ります。
まんべんなく行き渡ることで髪全体にその効果を与えることができ、効果的にヘアケアできます。

キャップをかぶる

トリートメントをつけておいておく時、シャワーキャップをかぷるとヘアケアの効果が上がります。
トリートメントの浸透力が上がることで、より髪が潤います。

洗い流さないトリートメントの場合

お風呂上がりの清潔な髪につける

洗い流さないトリートメントで効果的にヘアケアするには、お風呂上がりの清潔な髪につけましょう。
タオルで水分をしっかりふき取ってから、トリートメントをつけてください。

適量を毛先中心に

使用するトリートメントに記載されている量を守り、髪につけます。
つける場所は髪の中間より下、毛先部分を中心につけてください。
地肌にはつけないように気をつけましょう。

ドライヤーで乾かす

トリートメントをつけたら、ドライヤーでしっかり乾かしましょう。
髪から20cmくらい離して、まんべんなく熱を与えて乾かします。

ブラッシングする

ドライヤーで乾かしたら、優しくブラッシングをしてトリートメントを髪になじませます。
これで、洗い流さないトリートメントのヘアケアは完了です。

キレイになる!おすすめのトリートメント

それでは、おすすめのヘアケアトリートメントをいくつかご紹介いたします。
たくさん発売されているトリートメントの中から選ぶときに、参考にしてみてください。

フィーノ プレミアムタッチ浸透美容液ヘアマスク

230g/¥1,260(税込)

7つの美容成分が配合され、傷み切った毛先までなめらかな髪に整えてくれる優秀なヘアケアアイテムです。
その効果の高さは、口コミでも高い人気を誇っています。

ハニーチェ ダメージリペア ヘアマスク

220g/¥972(税込)

8つのハチミツ成分で、髪の芯まで潤いを届けてくれるヘアケアアイテムです。
8つのフリー処方がされているので、髪にも優しく安心して使えます。

ラサーナ 海藻 ヘア エッセンス

75ml/¥3,024(税込)

海藻エキス、ビタミンE、スクワランオイルなどの天然成分を配合している洗い流さないタイプのヘアケアアイテムです。
ツヤツヤで指通りのいい髪になれると口コミでも好評です。

ケラスターゼ NU ソワンオレオリラックス

125ml/¥3,150(税込)

優秀なヘアケアアイテムが多数発売されているケラスターゼ。
乾燥やクセによる髪の広がりを抑えて、しっとりまとまる髪にしてくれます。
オイルなのにベタベタしない使い心地も人気です。

正しくトリートメントして、しっかりヘアケアしよう!

いかがでしたか?
ヘアケアには欠かせないトリートメント。
その種類や使い方、おすすめのトリートメントをご紹介してきました。
自分の髪に合った種類を選び、正しい使い方をして、効果的にヘアケアしましょう。
しっかりとしたヘアケアで、うるツヤヘアになりましょう!

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