いつもヘアアイロン温度高すぎない?ダメージを抑える適正温度は

カールやストレート、毎日使う人も多いヘアアイロン。最近はMAX温度200℃を超えるヘアアイロンも多く、便利な半面、大切な髪を傷めそう…。せっかく作ったヘアスタイルをキープさせたい!でも髪は痛ませたくない!ヘアアイロンの適正温度でツヤツヤ髪を手に入れましょう!

毎日のヘアアイロン、使い方はそれで大丈夫?

ヘアアイロンは毎日のように使うもの。
しっかりセットしたいけど、ダメージは心配…!
ではどうすればいいのでしょうか?

女の子のヘアアレンジに欠かせないヘアアイロン

カール、ストレートのみならずさまざまなヘアアイロンが登場していますね!
最新のヘアアイロンは、これどうやって使うの?と悩んでしまうような不思議な形のものも…
まずはいろんな種類のヘアアイロンをご紹介します。

シックなデザインのヘアアイロン。おしゃれなカラーも豊富でなやみますね…。
小さくて持ち運べるのも便利!

くせ毛風のふあくしゅヘア、ウェーブヘアは最近のダントツトレンド!
簡単に作れちゃうヘアアイロンです。
ギャル系からキレイ目系、ジャンル問わず人気!
一気にあかぬけます♪

話題になったミラカール。毛束を吸い込んで自動で巻いてくれるヘアアイロンです。
不器用さんや、めんどくさがりさんでも安心ですね。

珍しいデザインですね!
ストレート、ボブのワンカール、内巻き、かきあげ前髪をつくるのにも使えます。
梳かすだけでサラサラのストレートになります
温度調節は、230度まで上がります。

カラフルで可愛いものから、ウェーブヘア、自動巻きなど、機能性が充実しているものまで、今は本当にたくさんのヘアアイロンであふれています!設定温度も幅広くて、悩みますよね。

いろんなヘアアイロンヘアアレンジ

パーマや縮毛矯正を当てなくても、自由に髪型を変えることができるヘアアイロン。
ストレートからカール、ウェーブまでどんなイメージにもなれちゃいますね♪

さわりたくなるつやつやストレート

ナチュラルなさらさらつやつやヘアーは誰からも愛されるヘアスタイル。
清楚に見えて男性ウケも抜群です!
ヘアアイロンで作るきれいなストレートヘアは思わず触れたくなります。

華やかふわふわカール

ゆるめカールがトレンド
女の子らしい甘い印象に。
ヘアアイロンで作るはずむカールがとってもかわいいですね。
いまどき男子は巻髪ヘア好きが多いですね!

くせ毛風

最近のトレンドはゆるくしゅくせ毛風ヘア。
ヘアアイロンで作る無造作なウェーブが今年っぽいです。
カジュアルにもきっちり系にもぴったりです!

アレンジもヘアアイロン使いでより可愛く!
ベースにヘアアイロンでカールを仕込むと仕上がりが全く違います!
一気におしゃれになりますね。

どれもヘアアイロンで簡単に作れちゃう

一見簡単そうなのですが、いざセットするとなるとなかなか難しいものです…
セルフでヘアアイロンを使う動画がわかりやすい!
さっそく真似して、可愛くなっちゃいましょう!

ゆるふわ巻き
人気モデルみずきてぃさんご本人による、みずきてぃヘアの作り方です♪
トレンドのゆるふわのウェーブ系です。
実際にヘアアイロンを使ってる姿が見れて勉強になります!

ストレートver
ヘアアイロンを使って意外ときれいに真っすぐにするのが難しいストレートヘア。
こちらも動画で分かりやすく教えてくれています。

ショートヘアver
マンネリしてしまいがちなショートヘア。
最近はモデルさんもショートにした人が多く、人気のヘアスタイルですね。
こちらはヘアアイロンで作る、かわいらしいふわふわアレンジのやり方です。

温度による大切な髪へのダメージを抑えるには

ヘアアイロンによる熱ダメージを予防してくれるスタイリング剤がたくさん出ています。
ドラッグストアで手軽に手に入るものから、サロン用までさまざまです。

SALA 巻き髪カーラーウォーター

ドラッグストアなどでよく見かけます。
価格もお手頃です。
ヘアアイロンの前にスプレーし、ドライヤーなどでよく乾かしてからヘアアイロンを当てましょう。
ヘアアイロンなどの高い温度からの熱ダメージから守ってくれます。

ロレッタ クルクルシュー

こちらはロフトや美容院でよく取り扱われています。
スプレーですが濡れるタイプではなく、軽い付け心地なので、ドライヤーなしでそのままヘアアイロンを使うことができます。
高い温度のヘアアイロンを当てても、ジュっとなりません。

スタイリング剤で熱ダメージを予防♪
でももっとダメージを減らす為に、ヘアアイロンの温度はどうすればいいの?

ズバリ!ヘアアイロンの適正温度は…!?

ずばり!ヘアアイロンの適正温度は150度前後!
温度が低すぎてもヘアスタイルをキープできないし、高すぎるともちろんかみを傷めてしまいます…

温度は150度前後で!

髪はタンパク質で出来ているのですが、温度が高くなればなるほどタンパク変性という変化で、たんぱく質が凝固していき硬くなります。

よく例えられるのは、生卵を温めていくと中身が固まりゆで卵になりますよね。あの状態が髪の中でも起こっています。

一般的には、45度~50度を過ぎるとタンパク変性が起こり始めるみたいです。

温度は150度でと言っときながら、しかし美容師さんはよく高温で使います・・・が、そこには理由があるのです。

温度が高ければ高いほど、髪にはカールが早くしっかりつきますが、ダメージは受けやすいです。

出典:http://u-realm.com

なるほど…
専門用語でちょっと難しいですがわかりやすいですね。
生たまごが固まる原理…なんかこわい…。

明日からヘアアイロンの温度は150度で…♪
スタイリング剤でダメージも予防して…
めざせ、うるつやヘアー!!

あれ?
温度高くしすぎなのかな…
ケアしてもしても、ぱさぱさ広がっちゃう…
明日からは150度くらいで…!

傷んだ髪は戻せない…
高い温度で傷んだ髪は戻せません!
サロンで維持やコーティングはできても、残念ながら治すのは不可能です。

ヘアアイロンの適正温度は150度前後!!

髪のダメージにはヘアアイロンの温度と、ヘアアイロンを使用する時間が関係しています。
いつものヘアアイロンの温度、高すぎではありませんでしたか?
できるだけ適正な温度で、素早くヘアアイロンを使用することがポイントです!
これらのポイントを意識して、ダメージレスのさらさらヘアになりましょう!

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