前髪だけお家で切りたい!簡単にできるぱっつん前髪の切り方♡

前髪が伸びてきて、邪魔になる!美容院に行くまででもないし、時間もお金もない!という方必見です。自分で、ぱっつん前髪の切り方を覚えてしまいましょう。自分でやる切り方には、ポイントがあります。ポイントを押さえればいつでもぱっつん前髪を作ることができますよ!

ぱっつん前髪は小顔に見える!

ぱっつん前髪は、かわいい!という印象は皆さんお持ちだと思います。でも、それだけではありません。ぱっつん前髪は「小顔に見える」「目が大きく見える」という特長も!さらには、ファッションやメイクがどんな感じのものでも合ってしまうので、そこもぱっつん前髪の魅力です。自分で切ることが簡単なうえに、このような特長があると、挑戦してみたくなっちゃいますね!

切り方は簡単!かわいいぱっつん前髪が自宅で作れる

前髪が伸びてくると、とにかく邪魔で仕事や家事だけでなく、食事中も気になったりしますよね。後ろの髪の長さがちょうどよい感じなのに、前髪だけ邪魔・・・。休日の大半を美容室で過ごしてしまうのももったいない!そんな時は、自分で前髪の切り方を覚えて、カットしてしまいましょう。一番切りやすく、かわいく仕上がるのがぱっつん前髪です!邪魔にもならないですしね!では、ぱっつん前髪の切り方を見ていきましょう!

ぱっつん前髪の切り方<注意点>

切り方の注意点を挙げていきます。

1.乾いた髪で切る。
2.前髪をヘアゴムでまとめない。
3.切り方は、前髪を引っ張らない。持ち上げない。前かがみにならない。
4.ハサミを真横から入れない。

どれも、やってしまうと「思ったより短く切っちゃった!」という失敗につながります。より、普通に近い状態で切ると、切る前と切った後で差がつきにくくなります。切りすぎは一番やりたくない失敗ですもんね。

軽め?重め?どちらでも作れる!基本のぱっつん前髪の切り方

手順1.三角形を作る

まず、コームで前髪をとかします。そして、頭の頂点の部分から三角形を作ります。原則、ぱっつん前髪の幅は黒目の部分までがいいようです!プロの美容師さんが奨めています。そのほかの髪は脇に止めておきましょう。自分で切る切り方で、よく失敗するのが前髪の幅がどんどん広くなってしまうことです。幅が広がると、小顔に見えなくなっちゃいますよ!

手順2.ブロッキング(前髪を分ける)

次は、切る前髪と切らない後ろ髪に分けていきます。
ブロッキングするときにヘアゴムで前髪をまとめておくのはNGです。跡がついてまっすぐ切ることができないので、やめましょう。切らない脇の髪をダッカールピンやヘアゴムで止めれば、切りたい髪と分けられます。
前髪は、写真のように三等分にしましょう。

手順3.人差し指と中指で挟んで、はさみは縦に!

三等分した真ん中のブロックから切っていきます。切り方は、人差し指と中指で挟んで、ハサミを縦に入れましょう。これがぱっつん前髪の基本的な切り方です。この時、ハサミで指を切らないように気を付けます。また、切りすぎないように、最初は「長めかな」と思うくらい慎重に切りましょう。

手順4.コームでとかしながらバランスを整える

あとは、コームでとかしながらバランスを整えていきます。左右の長さを合わせていきましょう。

基本のぱっつん前髪の切り方は以上です。
どうでしょうか。かわいいぱっつん前髪は作れそうでしょうか?

前髪が重たくなりすぎる方は、切り方手順1.の三角形の上の部分を減らしてみたり、段をつけて切ってみたり、いろいろ工夫してみてくださいね!

ぱっつん前髪を作る自信がないあなたへ

かわいいぱっつん前髪は作れそうでしょうか?切り方はわかったけど、不器用だから不安だなー。自信ないなー。と思う方に、ぱっつん前髪を手軽に作れてしまうかもしれないアイテムを紹介していきたいと思います。今まで紹介した切り方の手順や注意点を踏まえたうえで、様々な道具を使って楽に切ってみましょう。

はさみクリッパーセット

こちらは、前髪をしっかり固定するクリッパーと梳きばさみです。人差し指と中指で挟んでいると、ずれてしまったり、自分の指を切っちゃった!なんてことも。不器用さんにはお勧めです。
切り方注意点で示したように、前髪の幅が広くなりすぎないように気を付けましょう。そして、切り方手順で紹介したように、3つにブロッキングする必要はなさそうです。一気に挟んでしまいましょう。

前髪ヘアカットクリップ

幅広のくしの下に受け皿がついています。ぱっつん前髪を作るのが楽にできそうです。真横にハサミを入れてはいけません、と切り方注意点に書きましたが、コームを通したままなのでずれることなくジャキジャキ切れそうです。

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