髪のボリュームが多く膨らんでしまう…ボリュームを抑える方法とは?

髪の毛のボリュームがあって膨らんでしまうと悩んでいませんか?髪の毛のボリュームが多く見えるのは髪の毛の量が多い以外にも原因があるのです。そして間違ったブローの仕方もボリュームが多く見える原因に…。髪のボリュームを抑える方法と正しいブローの仕方を紹介します。

髪のボリュームが多くてまとまらない…

髪の毛のボリュームが少ないとペタっとして悩むものですよね。
ですが、髪の毛のボリュームが多いのも膨らんで悩むものです。

髪の毛のボリュームがあると髪の毛が多く見えるだけではなくて、
頭が大きく見えたりするのです。女性にとっては悩みですよね。

髪のボリュームがあり、膨らむのは髪の毛の量が多いこともあります。
ボリュームがあるのは量が多いだけでもないのです。

髪のボリュームが多く見える原因とは?

髪のボリュームが多く見える原因にはどんなことがあるのでしょうか?
見ていきましょう。

髪の毛の量が多い

髪の毛の量が多いと当然ボリュームも多く見えてしまいます。
髪の毛の量が多い方は髪も重く見えてしまいます。

髪の毛が傷んでいる

髪の毛が傷んでいるのも髪のボリュームが多く見える原因です。
傷んでいる髪はまとまらず、広がりやすいなのからです。

くせ毛

髪の毛がくせ毛の場合もボリュームが多く見えてしまいます。
くせ毛はストレートの髪質とは違い、うねるのでふんわりとするのでボリュームが多く見えてしまうのです。

湿気

湿気が多い時も髪の毛が膨らみやすくボリュームが多く見えてしまいます。
髪の毛が傷んでいると湿気で髪の毛が広がりやすくなります。

髪の毛のボリュームを抑える方法とは?

髪の毛のボリュームを抑えてまとまりやすい髪になるにはどんな方法があるのでしょうか?

髪の量を減らす

髪の毛の量が多くボリュームがある場合は美容院で量を調節してもらうと髪が落ち着くようになります。
外側の量を調節するより、内側を量を減らす方がまとまりやすくなります。

しかし、量を少なくしすぎると重さがなくなり、さらに広がりまとまらなくなることもあるので注意が必要です。

トリートメントをする

髪が傷んで広がり、ボリュームがある場合はトリートメントをするのが良いでしょう。
トリートメントをすることで髪に水分が補給されてまとまりやすくなるのです。

またトリートメントをするとボリュームダウンするだけではなく、髪の質感も変わり柔らかくなります。
傷んでいる髪には週に2~3回ほどトリートメントするのようにしましょう。

縮毛矯正

くせ毛で髪が広がりやすく、ボリュームを抑えたいのなら縮毛矯正をするのがおすすめです。
縮毛矯正をした部分もくせはなくなり、ストレートになるのでボリュームが抑えられ、まとまりやすくなります。

髪のボリュームは乾かし方で決まる!?

シャンプーの後はドライヤーで乾かしていますか?
髪のボリュームが多く見えるかはドライヤーでの乾かし方にもあるのです。

つまり、美容師さんがブローするようにしっかりブローすることができると髪の毛のボリュームは抑えることができるのです。
そしてツヤを出すこともできます。

髪のボリュームを抑えるブローの仕方

しっかりタオルドライする

まずはシャンプー後に水分をしっかり吸収するようにタオルドライをします。
これはドライヤーの時間を短縮するためでもあり、髪の傷みを防止するためでもあるのです。

洗い流さないトリートメントをつける

タオルドライをした後には洗い流さないトリートメントをつけます。
洗い流さないトリートメントをつけるとドライヤーの熱から髪を守ってくれて、パサつく髪の乾燥を防ぎ、ボリュームを抑える効果もあります。

ドライヤーの当て方

ドライヤーを当てる時にどんな角度で当てていますか?
髪の毛のボリュームを抑える正しい当て方は上からドライヤーを当てることです。

髪の表面にあるキューティクルはドライヤーを下から当てると逆立ってしまうのです。
キューティクルが逆立ってしまうと髪の毛のボリュームが出てしまい、うまくまとまらないのです。

根元を中心に乾かす

手ぐしで引っ張るように乾かす

正しくドライヤーを当てて髪の毛を乾かしていきます。
ドライヤーで髪を乾かすよりは根元を乾かす方が大切です。

ボリュームを抑えるように乾かすには少し髪の毛を引っ張るようにするのが効果的です。
美容師さんはブラシを持ちながら行いますが、できるようならブラシを持ちながらブローするのが良いでしょう。

いかがですか?
ドライヤーの乾かし方を変えるだけでも髪のボリュームは抑えられ、まとまりのある髪になるのです。

髪のボリュームを抑えて軽やかにまとまる髪を

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