枝毛&切れ毛に悩まされることなく、キレイに髪を伸ばす方法♡

髪のトラブルの代表格と言ってもいいほどに多くの女性が悩まされている「枝毛」と「切れ毛」。この枝毛と切れ毛は見た目にも髪の美しさを半減させ、手触りも悪くするし、さらには髪の広がりやうねりの原因に!正しいヘアケアで枝毛と切れ毛を撃退する方法をお教えします!

髪のトラブルの代表格「枝毛」&「切れ毛」

みんな悩んでいる枝毛や切れ毛…。見つけると鬱な気分に…。スタイリングもしにくいし、嫌ですよね。

枝毛やばい もう染めないし パーマかけるのしばらくやめる

Thu Jun 16 13:19:15 +0000 2016

枝毛見つけた…鬱や…寝よう

Thu Jun 16 12:31:11 +0000 2016

@Yatukonootome 髪にダメージあたえてないのに枝毛が多いんです…美容師さんに聞いたら厳密には枝毛ではないんですが軽い癖毛でチリチリに見えてるらしくて(⌒-⌒; ) マットワックスも馴染むまでに髪に引っかかっちゃって少し痛くて使いにくいです(/ _ ; )

Thu Jun 16 12:29:39 +0000 2016

「髪は女の命」なんて言葉もあるくらい、女性にとって髪の毛はとても大切なもの。キレイな髪の毛はみんなの憧れですよね!でも、気付けば出てくるのが「枝毛」と「切れ毛」。パサパサな見た目の髪の毛にうんざりして、せっかく伸ばした髪をばっさり切っちゃったなんて経験ありませんか?

枝毛・切れ毛ってどんなもの?

見た目にも痛々しい切れ毛。これでは手触りもパサパサで女子力半減…。髪も広がってしまうし、なかなか上手にまとまらないとイライラしちゃいますよね。

時には「何これ!?木の枝?」っていうくらい、こんなにひどい状態の枝毛と遭遇することも。見た目にも痛々しい枝毛に心が痛みますね。

そもそもどうして枝毛&切れ毛になるの?原因は?

枝毛と切れ毛を改善していくために、まずは原因を探りましょう。

髪が乾燥している

正常な髪の毛は左図のように、キューティクルはキレイに閉じた状態です。しかしキューティクルは乾燥に非常に弱く、乾燥することによって右図のように開いてしまいます。このような状態になると髪はどんどんダメージに弱くなり、切れ毛・枝毛が進行していってしまいます。

静電気による刺激

静電気による刺激もキューティクルを開かせる原因になってしまいます。特に乾燥の強い冬の時期には注意が必要です。バチッと静電気が発生した時、それは即ち枝毛か切れ毛が生まれた瞬間かも知れません。

無理なブラッシングによるダメージ

髪が絡まっているのを無理にほぐそうとして無理やりブラッシングしてしまうのはNGですよ!無理なブラッシングはキューティクルを傷つけてしまい、枝毛・切れ毛の原因になります。

お風呂上りに濡れたまま寝る。もしくは自然乾燥

風呂上りに髪を乾かすのがめんどくさいからと言ってそのまままにしていませんか?実はお風呂上がりの髪はキューティクルが開いたとってもデリケートな状態。それをそのまま放置することで髪の表面の乾燥が悪化し、切れ毛・枝毛の原因になってしまいます。

ドライヤーを長時間当てる

お風呂上りの髪はしっかりと乾かして欲しいのは山々ですが、長時間のドライヤーは控えた方が枝毛や切れ毛はできにくくなります。ドライヤーの熱による髪のダメージはなかなか深刻なんですよ。

髪の摩擦によるダメージ

お風呂上りでワシャワシャ乱暴にタオルドライしたり、マフラーや服でこすれたり、睡眠中枕カバーでこすれたり、など、日常の色んなシーンで髪は摩擦を受けています。摩擦は切れ毛・枝毛の大きな原因でもあります。

枝毛や切れ毛の原因は様々。しかも生活の色んなシーンに潜んでいますからとても厄介ですね。
ロングヘアに憧れて、頑張ってキレイに伸ばしていくと決めている女性はきっと多いはず!枝毛や切れ毛を発生させずにキレイに髪を伸ばすには一体どうしたらいいのでしょう?

枝毛・切れ毛を作らないために実践したいこと

枝毛や切れ毛を予防しながら髪をキレイに伸ばすためにはどうしたらいいのか、早速チェックしていきましょう!

シャンプーはしっかりと泡立ててから!

シャンプーを手に取ったらすぐにワシャワシャと洗い始めていませんか?濡れた髪でいきなりワシャっと洗ってしまうのは摩擦により枝毛・切れ毛の原因になります。シャンプーは手に取ったらしっかり泡立ててから優しく洗いましょうね。

あなたのシャンプーは正しいやり方?動画でチェックしてみましょう

プロが教える!正しいシャンプーのやり方。

意外とシャンプーって正しくできていないものです。この動画ではプロの方が自分でできる正しいシャンプーの方法を教えてくれています。枝毛・切れ毛を防ぐためにも、正しいシャンプーの仕方を今一度見直してみましょう!

プラスチックのブラシは避けて!

比較的安価で売られているため、ブラシはプラスチックのものを使っている方も多いと思いますが、できたら、金属か木製のブラシがおすすめです。というのもプラスチックではどうしても静電気が発生しやすいため、枝毛・切れ毛ができやすいのです。

ブラッシングは毛先からが基本!

根元から髪を梳いてしまうと、絡みが上から下に流れ、毛先でブラシが引っかかってしまいがちです。それを無理やり梳いてしまうと、枝毛・切れ毛の原因に。髪は必ず毛先の絡みをとってから徐々に上にブラシを進ませましょう。

動画でチェック!髪が喜ぶブラッシング方法

ブラッシングブラシを使おう

ブラッシングは頭皮のマッサージにもなりますから、髪を伸ばしたいという方にはぜひ行って欲しいことです。キレイに伸ばすには枝毛や切れ毛の予防は必須!正しいブラッシング方法をこちらの動画でぜひチェックしてみてくださいね。

ドライヤーは温風と冷風を上手に使い分けて!

ドライヤーの冷風が何のためにあるのか知らない人が意外と多いもの。実は冷風には温風で乾かした後に開いてしまったキューティクルを閉じさせて、表面を滑らかにする役割があるんです!乾かすときに冷風で仕上げてあげると、枝毛・切れ毛ができにくくなりますよ!

髪をしっかりと保湿してあげましょう

乾燥は枝毛・切れ毛の原因になります。なので、髪の保湿はとても大切な役割を担っています!特にお風呂上がりのデリケートな髪は傷みやすくなっていますので、ドライヤーの前に洗い泣かさないタイプのトリートメントやオイルなどで保湿してあげましょう。

特に乾燥がひどい髪にはココナッツオイルでパックもオススメ!

ミランダ・カーさんも愛用していることで一躍有名になったココナッツオイルは実は髪にもいいんです!週1回のスペシャルケアとしてココナッツオイルヘアパックを導入すると枝毛・切れ毛の予防はもちろん、キレイな髪と頭皮が手に入るようになりますよ♪

実践ココナッツオイルでヘアパック

ココナッツオイルでヘアパックしてみたよCoconut oil hair cure treatment EN & JPbeauty blog

ココナッツオイルを使ったヘアパックのやり方を教えてくれています。とっても手軽にできて髪がうるうるになるので、枝毛・切れ毛を予防したい方や、すでに悩まされている方にぜひ試してほしいです!

枕カバーはシルクかサテンがおすすめ

実は枕カバーによる摩擦って結構あるんです。摩擦は枝毛・切れ毛の原因になります。この摩擦を防ぐためにはサテンかシルクの素材が最適なのです。シルクはちょっとお高い…。そう思う方にはサテンの枕カバーがおすすすめですよ!

枕カバーを変えたくない人にはナイトキャップもおすすめ

インテリアなどのこだわりから枕カバーを変えたくないという人にはナイトキャップがオススメです。こちらも生地はシルクかサテンがおすすめ!髪や頭皮をしっかりと保湿し、摩擦から髪を守ってくれるので枝毛・切れ毛をしっかり予防できますよ!

以上のことを実践していけば、枝毛や切れ毛に悩まされることなく憧れのロングヘアをGetできること間違いなしです!

枝毛や切れ毛に悩まされず、キレイな髪を育てよう!

枝毛や切れ毛を防ぐ方法をいくつかご紹介しましたが、いかがでしたか?意外と簡単にできることが多いので、ぜひ実践してみてください!キレイな天使の輪が輝くロングヘアは女子の憧れ!伸びるまでが大変ですが、頑張ってキレイな髪を育ててくださいね♪

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

TOPへ