いまさら聞けないインナーカラー!お洒落な流行りの髪色を手に入れる

髪の毛の表面と内側で髪色を変えるインナーカラーが人気です。でも、色や髪型によってイメージもかわるので、美容院でオーダーする前に、なりたいイメージを予習しましょう。いまさら聞けないインナーカラーの基本の組み合わせや、色やレングス別のイメージをご紹介します。

髪色をかえるなら、今は断然インナーカラー!

髪色をかえたいけれど、なんだかマンネリですぐ飽きてしまう…
そんな人におすすめなのが、表情が変わって楽しめるインナーカラーです!

大流行のインナーカラーとは?

美容院でオーダーする前に、ますは知っておきたいインナーカラーについておさらいしましょう。

主に、髪の毛の表面ではなく普段は見えない内側にハイライトやローライトなどのポイントカラーを入れるカラーリングのことを言います。

毛束が動くふとした瞬間や、髪を耳にかけたりアレンジした時などに、普段は見えないインナーカラーが表情をのぞかせます。

黒髪×インナーカラーでモードにきめる

地味な印象を持たれがちな黒髪だからこそ、インナーカラーのギャップで驚かせましょう。

インナーカラーの中でも人気の組み合わせは、ベースカラーに黒髪をもってくるカラーリングのコンビネーションです。

黒髪ショートボブにインナーカラーを忍ばせる組み合わせは、ギャップが大きく、インナーカラーならではのコントラストを楽しめます。
取り入れたい!と人気のヘアースタイルです。

まず挑戦したいのは黒髪×インナーカラー

どうせ、伸ばすならボブで黒髪でインナーカラーがしたい

Mon Oct 24 12:54:09 +0000 2016

黒髪にインナーカラーでアッシュグレーとかいれたい、派手ぎなくて黒にあう色入れたい

Sun Oct 23 15:41:48 +0000 2016

大人っぽい落ち着いた雰囲気のさらつや黒髪ボブの先輩が綺麗に赤のインナーカラー入れてて可愛すぎた

Sun Oct 23 05:47:31 +0000 2016

女性の黒髪インナーカラーがすごく好き

Fri Oct 21 15:15:10 +0000 2016

髪の毛真っ黒にしてメッシュ入れるか、インナーカラーするか。どっちもありやな

Sat Oct 22 00:00:23 +0000 2016

黒髪の中に忍ばせたインナーカラーとのギャップが大きいのが黒髪ではないでしょうか。
ギャップを楽しめるのもインナーカラーの魅力のひとつです。

インナーカラーはショートボブが好相性

どうしてもイメージチェンジがしづらくマンネリになってしまいがちなショートボブ。
飽きずに髪型を楽しめるインナーカラーと相性が良い髪型と言えるでしょう。

耳にかけてインナーカラーをちらりと覗かせることのできる、前下がりのショートボブも、インナーカラーと相性抜群です。

ロングヘアだってインナーカラーを楽しめる

ショートボブにインナーカラーの組み合わせが人気ですが、もちろんロングヘアにもインナーカラーは似合います。

ショートボブに比べて髪の全体の面積が大きくなるロングヘアでは、隠すというよりも、ハイライトに近い効果がインナーカラーに期待されます。

ベースカラーと同系色で、色の彩度を高めたインナーカラーなら、グラデーションのように、さりげなくインナーカラーを取り入れることが出来ます。

ロングヘアでは、耳の後ろあたりの襟足にインナーカラーをいれるのが人気のバランスです。
髪を下したときにも、束ねた時にも、異なる魅力を演出してくれます。

意外に万能!グレーのインナーカラー

インナーカラーは、色によって大きくイメージが異なります。
なりたいイメージやベースカラーによって、どんな色を入れればよいのでしょうか?

色味を抑えたアッシュ系のグレーのインナーカラーも、おすすめです。
色味が強く出すぎない抜け感が上級者向きのハイセンスな雰囲気に仕上がります。

アクセントはピンクや赤の暖色インナーカラー

女らしさをのぞかせる暖色系の温かみのあるインナーカラーもおすすめです。
ブラウン系のベースカラーの髪色にも馴染みやすく、取り入れやすいです。

大穴は、アッシュに似合う青や紫の寒色インナーカラー

くすみのあるアッシュ系のヘアカラーと馴染みやすいのが、意外にも寒色系のインナーカラーです。
青や紫などの寒色系は、肌の色に透明感を与え、白く見せてくれる効果もあります。

逆転の発想!ローライトでインナーカラー

明るめの髪色やハイブリーチのベースカラーにおすすめしたいのが、全体よりも色味を抑えたローライトとしてのインナーカラーです。

顔回りのフェイスラインにインナーカラーをいれることで、引き締め効果と、髪型のシルエットを縁取り際立てます。

ヘアアレンジでインナーカラーをアクセントに

せっかくのインナーカラーだからこそ、隠したままではもったいない。
たまにはヘアアレンジやスタイリングで、インナーカラーを主役に、楽しみましょう。

普段は内側に隠れているインナーカラーだからこそ、ふと髪をあげたりアレンジした時に現れ、ヘアアレンジがより楽しくなります。

無造作にアップにしたラフなまとめ髪にも、インナーカラーはアクセントになってくれます。
あえてヘアアクセサリーなどは付けずに、インナーカラーを主役にしましょう。

ハーフアップの編みこみヘアアレンジなら、編みこまれたインナーカラーが印象的。
普段は見えない新たな表情が顔をみせます。

髪色隠して、インナーカラーを忍ばせる

ヘアアレンジやスタイリングによって、見え隠れするインナーカラーで、普段は見せない魅力を忍ばせましょう。

1

関連するまとめ

このまとめに関するまとめ

このまとめに関するキーワード

キーワードからまとめを探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気のまとめ